体力の老化

年齢と共に体力も老化をしてきますよね。若いころは駅では階段を使っていたのに、今はエレベーターやエスカレーターを使っていると言う方は、体力が老化している可能性が高いですよ。そしてよくお母さんが口にしていた「よいしょ」という言葉。座っていて立ち上がる時などに、「よいしょ」とつい口ずさんでしまう方も、体力が老化していると言えるでしょう。しかし体力が低下するのは歳だけが原因ではありません。もちろん年齢を重ねれば、体力はどんどん落ちてきます。しかし常に運動をしている方は、60代になったとしても40代の体力がある人も沢山いるのです。体力の低下を防ぐためには、運動することを面倒だと思わない事です。常に運動をしておけば、60代になったとしても30代・40代の身体でいることもできます。現に陸上や水泳などの大会では、「シルバー大会」というものもあり、60歳を過ぎた方たちが競い合ってレースをしています。そのシルバーの大会に出場している人のタイムを見ると、若い30代の人に負けないタイムで走ったり泳いだりしている人もいるのです。マラソンでもそうですよね。常に走っている60代の人は、普段走っていない30代の人よりも、早いタイムで完走しています。ですから運動を面倒だと思わずに、常に運動をしていれば体力の老化を防げる事ができるのです。皆さんも面倒くさがらずに、常に運動をしてみてはいかがでしょうか。