心の老化

みなさんの気持ちは何歳ですか。そんな質問に、気持ちはいつまでも20代と答えた人は、心の老化はしていません。ところが中には30代・40代なのにも関わらず、気持ちは50代という人もいるのです。女性には更年期障害というものがあります。全ての人が更年期障害になるわけではありませんが、閉経をしてしまうとホルモンのバランスが崩れ、更年期障害を発症する人が多くなります。更年期障害はやっかいなもので、人間の心を鬱状態にさせてしまいます。特に閉経を迎えた時などは「わたしはもう女ではなくなった」ということが原因で、深く悩み落ちこんでしまう人も多くいるのです。ただこの更年期障害は、自分ではどうする事も出来なく、心が病んでしまった場合には、精神科に通院する方も少なくは無いのです。心の老化にならないためには、早いうちから更年期障害という物を考えておく必要があると思います。例えば、閉経するのは自分だけではないということを、早めに周りの人と話をしておくことも大事なことです。早めに周りの友人や家族と話しをしておけば、自分だけではないという安心感があるために、実際に閉経をした時は気がラクになるはずです。そして周りの家族の人は、「女が終わったな」というような、人を落ち込ますような事は言わないようにしましょう。心の老化は周りの人の協力も必要です。少しでもお母さん・奥さんが若くいるためにも、家族が協力するようにしましょうね。