お風呂と老化

今日本人の食べ物が欧米化していることが話題になっていますが、私たちの生活自体が欧米化されてしまっています。それはお風呂にも言える事。昔はお風呂と言えば、湯船に浸かっていましたよね。しかし今はシャワーという便利なものがあるために、若い人たちはシャワーだけで済ませる人が多いのです。しかし湯船に浸かる事は、美容にはとても良いことなのです。湯船に浸かることによって、新陳代謝がよくなり汗をかきますよね。汗をかけば体内の老廃物を外に出してくれますから、体内をキレイにする働きがあります。また新陳代謝が良くなれば、お肌の血行も良くなりくすみが解消されます。また肌に溜まっている汚れも、キレイに外に出す事も出来るのです。湯船に浸かれば、1日の疲れをとるだけではなく、むくんでしまった足も改善することができるのです。足がむくんでしまい、夕方に靴がきつくなってしまうと言う方は、絶対に湯船に浸かるようにしてください。また温めの湯船に浸かることにより、副交感神経が働き質の良い眠りに就くことができます。確かにシャワーを浴びれば、時間も短時間で簡単に浴びれますし、サッパリとして気持ちが良いですよね。でも体を老化させないためにも、湯船にゆっくりと浸かるようにしましょう。湯船に浸かることは身体を老化させないだけではなく、リラックスすることで心の老化も防いでくれるのです。